peakvox[ピークボックス] -Blog- Rev Counter攻略(3/4)

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2009/03/27

Rev Counter攻略(3/4)

ラベル:Rev Counter 【iPhone/iPod touch】

コンニチワ、開発のキヨノです。

花粉症の時期ももうちょっとで終わり、
やっとマスクとティッシュが手放せそうです…。

コンニチワ、開発のキヨノです。

花粉症の時期ももうちょっとで終わり、
やっとマスクとティッシュが手放せそうです…。

さて、Rev Counter 攻略第三回目は
「車別攻略」
です。

Rev Counterには3台の車が登場します。
それぞれに特色があって、俗に言う「トルク曲線」が異なります。
この「トルク曲線」は山型で、頂上周囲が
最もパワーが大きい≒加速が速い部分となります。

攻略(1/4)で触れましたが、Rev Counterでは、
タコメーターの上昇速度≒加速なので、
この曲線が車の性能を大きく決定付けています。

また、攻略(2/4)で紹介した
スタートダッシュの適正な回転数
もこの曲線によって決まっています。

それでは、ここからは各車別に性能を簡単に紹介していきます。

■FRONTIER TYPE R

まずは、青い車から・・・。
この車の名前は
フロンティアタイプアール
です。

オーソドックスな性能なので、 多分一番扱いやすいです。
大体、5,000回転弱~6,000回転強で曲線がピークになり、
ピークを外れても、ある程度の加速は期待できるので、
多少失敗しても大丈夫です。
一番安定した走りが期待できるので
初心者の方は、この車で練習してはどうでしょうか?

■MX-ZERO

次は、赤い車の紹介です。
名前は、
エムエックス-ゼロ
なんか、コンセプトカーっぽいですね。

この車の性能は、3台の中で一番特殊です。
なんといっても一番の違いは、
6速ミッションであることです。
曲線のピークは、4,000回転弱~5,000回転強で、ギア比のせいもあってか、
かなり忙しくギアチェンジをしなければなりません…が、
6速まで入れた時の感動は最高です!
是非、マスターして体感して下さい。

■RF ULTIMATE EDITION

残りあと1台となりました。
3台目は、
アールエフ アルティメットエディション
です。
その名のとおり「究極」です。

この車はなだらかな曲線で、ピークを解りにくくしています。
ピークは7,000回転前後で、立ち上がりが遅いので、
出来るだけローギアで引っ張ってやるのがコツです。

スタート直後は遅いですが、後半の加速性能はNo.1です。
ゴーストをONにしていると、競馬の追い込みのように
“ゴール前でハナ差だけ差す”といったプレイが出来るので
僕のお気に入りの車です。

3台の性能を簡単に説明しましたが、どの車を選んでも、
腕次第で最高タイムを出すことは可能
です。

プレイスタイルに合った車を見つけ出して、最速タイムを目指してください。

では、今回はこの辺りで失礼します。

次回はラストの4回目です。
開発スタッフのたたき出した、
現時点で世界最速(と思う)タイム
を発表しますので、おたのしみに~!

もしかするとそれ以外にも重大発表があるかもしれません。

さて、Rev Counter 攻略第三回目は
「車別攻略」
です。

Rev Counterには3台の車が登場します。
それぞれに特色があって、俗に言う「トルク曲線」が異なります。
この「トルク曲線」は山型で、頂上周囲が
最もパワーが大きい≒加速が速い部分となります。

攻略(1/4)で触れましたが、Rev Counterでは、
タコメーターの上昇速度≒加速なので、
この曲線が車の性能を大きく決定付けています。

また、攻略(2/4)で紹介した
スタートダッシュの適正な回転数
もこの曲線によって決まっています。

それでは、ここからは各車別に性能を簡単に紹介していきます。

■FRONTIER TYPE R

まずは、青い車から・・・。
この車の名前は
フロンティアタイプアール
です。

オーソドックスな性能なので、 多分一番扱いやすいです。
大体、5,000回転弱~6,000回転強で曲線がピークになり、
ピークを外れても、ある程度の加速は期待できるので、
多少失敗しても大丈夫です。
一番安定した走りが期待できるので
初心者の方は、この車で練習してはどうでしょうか?

■MX-ZERO

次は、赤い車の紹介です。
名前は、
エムエックス-ゼロ
なんか、コンセプトカーっぽいですね。

この車の性能は、3台の中で一番特殊です。
なんといっても一番の違いは、
6速ミッションであることです。
曲線のピークは、4,000回転弱~5,000回転強で、ギア比のせいもあってか、
かなり忙しくギアチェンジをしなければなりません…が、
6速まで入れた時の感動は最高です!
是非、マスターして体感して下さい。

■RF ULTIMATE EDITION

残りあと1台となりました。
3台目は、
アールエフ アルティメットエディション
です。
その名のとおり「究極」です。

この車はなだらかな曲線で、ピークを解りにくくしています。
ピークは7,000回転前後で、立ち上がりが遅いので、
出来るだけローギアで引っ張ってやるのがコツです。

スタート直後は遅いですが、後半の加速性能はNo.1です。
ゴーストをONにしていると、競馬の追い込みのように
“ゴール前でハナ差だけ差す”といったプレイが出来るので
僕のお気に入りの車です。

3台の性能を簡単に説明しましたが、どの車を選んでも、
腕次第で最高タイムを出すことは可能
です。

プレイスタイルに合った車を見つけ出して、最速タイムを目指してください。

では、今回はこの辺りで失礼します。

次回はラストの4回目です。
開発スタッフのたたき出した、
現時点で世界最速(と思う)タイム
を発表しますので、おたのしみに~!

もしかするとそれ以外にも重大発表があるかもしれません。

2009/03/26

第二回ルート・キャンドルの紹介

ラベル:Route Candle 【iPhone/iPod touch】

こんにちわ。
どうもS水です。

WBCで日本が優勝したので、第二回目を書かせてもらえることになりました。
一時はどうなることかと思いましたね。

4月上旬に発売予定の
『Route Candle(ルート・キャンドル)』

ですが、
WEBサイトが公開されてるんで、こっちを見てもらえるとゲーム内容が
もう少しわかるかもしれません。WEBデザイナーさん、ありがとう。
http://peakvox.com/jp/iphone/routecandle/index.html

さて、『Route Candle(ルート・キャンドル)』なんですが、
開発期間が短い上に、それぞれのスタッフも他に仕事を抱えてたりしたんで
スタッフのスケジュールにいかに作業をねじ込むかってのが課題なわけで、
その辺のパズル性が、このゲームにも反映されてるような気がしてなりません。

■■『単純なシステムのハズが・・・』の巻■■
そんな感じでゆる~く開発が始まったわけです。

ベースとなるシステムは、カーナビといっしょで、
ユーザーが目的地を指定すると、そこまでの最短経路を計算して
その経路でキャラがたどり着くというもの。
こういうのって、コンピューターが最も得意とするところじゃない?知らんけど。

で、もうひとつ条件があって、
それは「キャラは真後ろには方向転換できない」ということ。
とりあえず、前か右か左に進ませて、その上で最短経路の探索をするシステム。
カーナビも、その場で方向転換させるような指示しないでしょ?
この条件が今回のパズル性を担うハズ・・・


(画面イメージは開発中のものですので)

上図で、目的地までの最短経路って右ルートも、左ルートも同じ距離なわけで、
どちらのルートを通らせる仕様にするのかが最初の問題でした・・・
(この程度のことにイチイチつまづくんですよね、ゲーム開発って)

S水  「分岐点にきたら、ユーザーに右か左か選択させれない?」
WB(プログラマ) 「後々複雑になりそうなんで、ランダムがいいと思うッス」
S水  「ランダムねえ・・じゃあ、常に左を選ぶって思考にしてくれない?」
WB  「分かりにくくないッスか?」
S水  「T字路に来たら、人間の心理として左に曲がりやすいって噂やん?」
WB  「人それぞれじゃないッスか?」
S水  「じゃあどうすんのさー」
WB  「そういう地形にならないようにして欲しいッス」
S水  「んな器用なことできるかぁぁーーー!!」

最終的には、
「カーナビだって、どういう経緯でルートチョイスしてるか分からへんやん!
そのチョイスのクセが個性ってことで評価されてるんやん!
世間ってそういうもんやんけ!」

みたいなことを、標準語で温和に言ったような気がしないでもないですが、
まあ詭弁ですわな。
カーナビの選んだルートにイチャモンつけてない人みたことないし。

とはいえ、「ユーザーが理解しにくいルールは排除すべき」という考え方と
「シンプルなゲーム性を実現するためには犠牲が必要」という考えのせめぎ合い。

面白けりゃなんでもええわみたいな考えが根底にありつつも言い出せない自分。
とにかくスタッフ内で言い争いと試行錯誤を繰り返した結果、たどり着いたのが
今の形なわけで。

果たして、いろんな四角い問題をいかに丸くおさめたのか!?
いや、おさまっているのか!?それは

4月上旬発売の

『Route Candle(ルート・キャンドル)』

・・・iPhone,iPod Touch用アプリ

で確認お願い!
(次回、発売前後になんか書かしてもらう予定です。次があればの話ですが)

2009/03/19

Rev Counter 攻略(2/4)

ラベル:Rev Counter 【iPhone/iPod touch】

皆さんコンニチワ、またまた登場の開発のキヨノです。
明日からの三連休がもう楽しみで。
ずいぶん暖かくなってきたので、
久しぶりにフットサルでもやろうかなと思ってます。
チームもありますので、気が向いたら探してやって下さい。

さて前置きはコレぐらいにして、皆さんお待ちかね?の
攻略第二回、〝速くなるノウハウ②〟です。

今回は〝スタートダッシュをキメろ!〟です。

どんなレースでもそうですが、特にゼロヨンでは
かなり重要なファクターです!
もしもスタートで失敗してしまうと、
かなりの性能差がないと抜くことは厳しいです・・・。
スタートダッシュを決めたゴーストと勝負するとわかりますが、
このゲームでも、もう絶望的と表現したいぐらいの差が出ます。

スタートダッシュはタコメーターを合わせてギアを繋ぐだけですが、
ギアがニュートラルの状態なので、アクセルベタ踏みだと、
すさまじく速く回転数が上がるので難しいです。

小刻みにアクセルの踏み込みを調節

するのが、
スタートダッシュをキメるポイントになるので、
お困りの方は、試してみて下さい。

「そんなこと、もうマスターしたぜ!」って方もいるかと思いますが、

それは甘いです!

実はこのゲームには、〝二速発進〟が存在します。
タイミングは一速発進よりもシビアですが、その効果は絶大なので、
最速タイムを目指すには、マスター必須です!

速くなるノウハウ①&②をマスターできれば、
12秒の壁を破ることも可能です。
あとは、どれだけ無駄を無くせるかです。

三日三晩続ければ、神の領域が見れます!

がんばってトライしてください。

次回のRev Counter 攻略(3/4)は、3/26、
内容は「車別攻略」ですが、予定は未定です。

では今回はこの辺で。

2009/03/18

第一回ルート・キャンドルの紹介

ラベル:Route Candle 【iPhone/iPod touch】

こんにちわ。 

開発スタッフのS水です。
さて、今回はpeakvoxから4月発売予定の
新作iPhoneゲームの宣伝にわざわざやってきました。 

ゲームタイトルは『Route Candle(ルート・キャンドル)』
という、ルートナビゲーション・パズルです。
ルートナビという一見斬新なシステムを使った・・
マッチで火をつける的な・・ちょっと頭をつかう・・みたいな・・パズルです。



自分には・・このゲームをうまく説明できる気がしませんね、正直。
ところで、モノゴトを1、2行の文章で表現できる能力って
相当必要なんだってことに最近気が付きました。

もっと本読んどけばよかったのに。

話ズレました。
今回、新作『Route Candle(ルート・キャンドル)』
宣伝に来たんですが、文章下手なんで、企画書でも読んどいてください。
社内用の企画書ですけど、のっけていいんですかね?>越田さん

公開許可は事後承諾ということにしておいて、こんなんです↓
【ページ1】 ———————————————
 

【ページ2】———————————————

【ページ3】 ———————————————

【ページ4】 ———————————————

結局、S水が書いた書類なんで、イマイチ内容伝わらないかもしれませんね。。
うちの会社は企画を考えたら、社内でプレゼンして、
好評なら役員にもプレゼンして、さらに根回しして・・みたいな工程な
わけですが(どこの会社も似たようなもんですが)、
そのときの企画書がこれです。
こんなもんで社内審査が通っちゃったんですからいい会社ですね。
(開発期間はちょこっとしかもらえなかったけど)
ちなみに、社外のプレゼンだったなら、こんな小汚い草案レベルじゃ
間違いなく干されます。 その辺はS水もわきまえてるつもりでして、
まあpeakvoxだからラフな感じで本音かけるというか。
そういえば、『peakvox』って「ありのままに」という意味もあるらしいですね。
知らんけど。
というわけで、ほぼ無駄話でしたが、
4月上旬発売の 

『Route Candle(ルート・キャンドル)』

・・・iPhone,iPod Touch用アプリ 

乞うご期待!

(今度はルート・キャンドル製作で起きたトラブルでも紹介しますわ。
次があればの話ですが。)

2009/03/11

Rev Counter 攻略(1/4)

ラベル:Rev Counter 【iPhone/iPod touch】

ご無沙汰です開発のキヨノです。
Rev Counter 』の発売から一週間が経ちました。
多くの方々に遊んで頂いて、開発スタッフ一同、感謝、感謝です。

海外のユーザーの方から、
「速くなる方法を教えてくれ~!」とのメールを頂いたので、
これから毎週1回、計4回で攻略記事を書いていこうかと思っています。
(英語翻訳をする予定はありませんが・・・)

ということで、第一回です。
第一回は〝速くなるノウハウ①〟です。

タイムを縮めるには、
「如何にロスなくシフトアップをするか!」
が重要になってきます。

そこで注目するのが、
〝Rev Counter(タコメーター)
です。

回転数に速度は比例するので、
タコメーターの上昇速度≒加速となります。

なので、

「タコメーターの上昇速度が遅い状態で
引っ張っても、良いことはないです!」

「上昇速度が落ちたな?」と感じたら、すぐさまシフトアップです。
コレだけでスタートダッシュをキメなくても15秒台ぐらいは叩き出せます!
スタートダッシュをキメると、13秒台はいけるはずです。

もっと速くなるためには・・・、

シフトアップ後のギアでも上昇速度が
落ちないタイミングでシフトアップ!

です。



えっ、それだけ?と思うかもですが、それだけです!
でもこれだけで、0.5秒は違ってきます。
最速を目指す方は、ぜひお試し下さい。

では今回はこの辺りで・・・。
次回のRev Counter 攻略(2/4)は、3/19の予定です。
内容は、「速くなるノウハウ②」を予定しています。
お楽しみに~。

2009/03/06

祝!「Rev Counter」発売!!

ラベル:Rev Counter 【iPhone/iPod touch】

ど~も、はじめまして開発担当のキヨノです。
peakvox開発者Blogも早くも?第二回となりました。

まさか、開設当日に二回も更新するとは思ってもなかったですが、
Rev Counter(レヴ・カウンター)発売日ということで、
この場を借りて、PRしとこかなっと・・・。

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タイトル:Rev Counter(レヴ・カウンター)
対応機種:iPhone/iPod touch
ジャンル:ゼロヨンレースゲーム
販売価格:230円


ゲームの詳しい内容はココでチェック!
http://www.peakvox.com/jp/iphone/rev/
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

App storeにて絶賛発売中ですので、
iPhone/iPod touchを持っている方は今すぐ、
持っていない方は「apple store」にでもよってから、

ゲットしちゃってください! 

ぶっちゃけちょっと難しいかも・・・、
ですが、慣れれば慣れるほど楽しくなるスルメゲーです。
ぜひ、周りの友達とタイムアタックで熱くなって下さい。

思えばpeakvoxの構想から、数ヶ月。
ようやく皆様の手元にオリジナルタイトルを届けることが出来ました。
今後も続々と魅力的なタイトルがリリースされますので
末永くよろしくお願いします。

2009/03/06

peakvox(ピークボックス) レーベル立ち上げ!

ラベル:告知【その他】

初めまして!開発者の越田(こしだ)と申します
この度、peakvox (ピークボックス) という名のレーベルを立ち上げました!
そのコンセプトとは、
「より良い物をより安く」
「自分達が買わないゲームを誰が買うんだ?」
「僕達の夢を実現しようぜ!」
等、色々ありますが、深い意味はありません!

そして、このblogは、公式blogと言うよりは、
開発者の本音漏らしblog として運営して行くつもりです。
ユーザー観点で見ると、開発現場ってブラックボックスです。
海外のメーカーはたまに動画などで社内を公開してますが、
中々日本では無いかと思います。
まずやりたい事は、開発者の本音(弱音)を堂々と公開して行きたい!
と考えてます。
ユーザー様には見えない開発現場。
社内写真も沢山掲載するつもりです。
あと、開発中のスクリーンショットとか、バグとか愚痴とか夢とか!
そんなラフな感じで更新して行けたらいいなぁと思っています。
なので、ここのblog記事は公式なメッセージではありません。
そちらはプレスリリースとして、
http://www.peakvox.com/
内にてお伝えして行きます。(topページは近々リニューアル予定です)

では、peakvoxレーベルとして、
この2~3ヶ月で、複数本ゲームをリリースしていきますので、
思い出したらたまには見て下さい。
そして、買って頂けたら、とってもハッピー!です。
その後の、ご意見/ご要望/お叱りもドシドシ受け付けていますので、
こちらまでお寄せ下さい。
たまにはお褒めのお言葉を頂けたら、スタッフのモチベーションがあがります!

日本語
http://www.peakvox.com/cgi-bin/contact_jp/index.php
英語
http://www.peakvox.com/cgi-bin/contact_en/index.php

さて、まずは普通は語らないpeakvoxの立ち上げ経緯からでも…
至る事、2008年の10月頭の思い立ちでした。
この小さな会社が自社開発をするなら、まずは連なるレーベル名が必要だ!
と。
中々小さな会社で小さなゲームを数本出した所で、
誰も見向いてはくれません。
そこで、ゲーム名の頭に冠を付ける事によって、
まずはレーベル名を覚えて頂くのはどうかと?
そこで考えに考えて、勇気を振り絞って社長に直訴に行きました。
「何をゆっとるんだ、君は!そんな事よりさっさと仕事をしろっ!コラッ!コラッ!」
と一蹴されてもおかしくない内容。
勇気を出して提案してみました。
なんと結果はあっさりGO!
え?と拍子抜けをする程です。
その時の出した仮レーベル名は
no more games
ちょっと恥ずかしかったので、小声で言いましたが。(小さく書きましたし)
なんか少し自虐的な意味を込めての名前でした。
勿論仮称なので、その後社内で数え切れない位の投票を繰り返し、
ロゴデザインもスタッフの尽力のお陰で今の形になりました。
いやー、長かった道のりです。
やっと今公開出来る事を嬉しく思うのと同時に少し誇らしげでもあります。
因みにpeakvoxの文字は全て小文字です。

そんな経緯を辿った訳ですが、
第一弾の Rev Counter (レヴ カウンター) が本日発売です。
そして、今後長く続くであろう、peakvoxレーベルを
暖かく見守ってやって下さい。
皆様のお声は本当に聞きたいです。
少しでも多く吸収して、少しでも面白いゲームを作って行きたいと、
スタッフ一同心から思っています。
ちょっと堅苦しくなりましたが、
もっと今後はラフに行くつもりですので、どうぞ宜しくお願い致します☆